2023年1月1日 加地 茜

ほぼほぼコロナ前どおり…2022年を振り返って

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皆さま、明けましておめでとうございます。สวัสดีค่ะ 加地 茜(かじ あかね)です。
2023年うさぎ年の元旦は、新型コロナに突入し3年目となった2022年を簡単に振り返ってみました。


ほぼほぼコロナ前どおり…

新型コロナウィルスによる渡航制限が始まって3年目となる今年は、10月1日になってやっと、「渡航制限」という文字からイメージする様な「制限」がほぼほぼなくなり、新型コロナウィルス前と変わらない手続き・スムーズさで渡航できる様になりました。

もちろん、「新型コロナウィルスワクチン3回接種済みである事」という条件(日本への帰国時の制限)は付いていますが、弊社のお客様では約半数が3回以上接種済み、ワクチン接種を受けていない方はゼロという状態で、一人も新型コロナウィルス感染者を出す事なく1年を送る事が出来ました。

※新型コロナウィルスワクチン3回未満接種の方は、帰国前72時間以内のPCR検査陰性証明書が必要で、万一、陽性の場合は日本に帰国出来ません。

レシピエントの方、ドナーの方ともに、プログラムに支障なく進めていただくため、滞在中の観光については人混みなど混雑する場所を避け、流しのタクシーや電車など公共交通機関の利用を避けていただく様にお願いしております。

2023年は、日本への帰国時の制限がなくなり、よりスムーズに渡航が出来る様になることを切に願っております。


ロシアによるウクライナ再侵攻により、ジョージア国での治療プログラムが一時停止に

2022年3月に本格化したロシアによるウクライナ再侵攻により、ジョージア国での代理出産を始めとした治療プログラムの進行が行えなくなり、新旧問わずプログラムの受付を一時停止させて頂く事態となりました。

この影響は現時点でも続いており、ロシア・ウクライナ情勢はとても良くなっているとは言えない状態です。

2023年はウクライナ・ロシアを含めた東欧地方に平和と安全が訪れる事を願っています。

なお、ジョージア国での治療プログラムの内、卵子ドナー利用による代理出産プログラムについては、ロシア・ウクライナ情勢が改善し次第、まず第一に再開させて頂く事の可能なプログラムの一つとなりますので、ご興味がおありの方は早めにご相談をお願いいたします。

また、タイ国での卵子ドナー利用プログラム各種は受付中となりますので、ご安心ください。


2023年は兎年。景気も経済も健康も、好転し回復してくれることを、心からお祈りしております。

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この記事を書いた人

加地 茜

2017年1月から新人スタッフとして加わりました、加地 茜(あかね)と申します。 英語のTOIECスコアは885です。 英語の翻訳はお任せ下さい。 まだまだ修行中の身ですが、何卒よろしくお願いいたします。