2020年5月1日 加地 茜

ウクライナで代理母を利用した新生児の人身売買ネットワークが摘発

 317件の閲覧
画像:ニュースを掲載した「<a href="https://www.rt.com/news/486930-ukraine-china-baby-trafficking/">RT</a>」の記事ページ

4月25日にウクライナの内務副大臣がFacebookに公開した情報によると、ウクライナ国内で代理母を利用した人工授精で作った140人もの新生児を、婚姻証明書や出生証明書を偽造した上で1人あたり5万米ドル(約530万円)で中国に売っていたとして、ウクライナ国内の私立病院の関係者6名(内3名は中国人)が人身売買の容疑で逮捕されたという(ニュース記事の日本語要約は下記URL)。

ウクライナでは代理出産は法律で規制されておらずグレーな状態ですが、今回の事件によりウクライナ国内での代理出産に関する法整備が進められることを期待しています。

同様の事件は6年ほど前にタイ・バンコクでも起こり、タイでは迅速な法整備が行われました。

現在ウクライナ国内での代理出産を進めている方は、今後お子様がウクライナ国外に出国できない可能性や、最悪、刑罰の対象になる可能性があります。
※弊社ではウクライナ国内での代理出産は今までご案内しておりません。

弊社で代理出産先としてご案内しているジョージア国では、同国の法律の下で代理出産は合法であり、正規の手続き、正規の書類を使った代理出産となります。代理出産をご検討の方は、法的にクリアなジョージア国での代理出産を強くお勧めします。

タグ:    
この記事を書いた人

加地 茜

2017年1月から新人スタッフとして加わりました、加地 茜(あかね)と申します。 英語のTOIECスコアは885です。 英語の翻訳はお任せ下さい。 まだまだ修行中の身ですが、何卒よろしくお願いいたします。