2019年11月24日 横須賀 武彦

妊娠する確率はどの様なことが原因で左右されるのか(両角医師のブログ記事紹介)

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妊娠する確率にはさまざまな要因が関係しています。体重の適正や食生活、妊娠に影響するライフスタイルにも気をつけましょう。肥満や痩せすぎ、アルコールやカフェインの摂取量も影響する可能性があります。妊娠を希望している方は、自身のライフスタイルを見直してみてください!詳細はブログをご覧ください。▼

記事タイトル: 妊娠する確率はどの様なことが原因で左右されるか

妊娠に影響するライフスタイルに関しての論文がありましたので紹介します。

この論文によると、妊娠しにくくなる要因として以下のものをあげています。

①肥満(BMI>35) 妊娠までの期間が2倍になる

②過度の痩せ(BMI<19)妊娠までの期間が4倍になる

③喫煙 不妊のリスクが60%上昇する

④飲酒(1日2杯)不妊のリスクが60%上昇する

⑤カフェイン(>250 mg/d):妊孕性45%減少する

⑥違法薬物  不妊のリスクが60%上昇する

⑦膣の潤滑剤の使用 不妊のリスクが40%上昇する

この結果から妊娠を希望している場合アルコールやカフェインはなるべく控えた方が良いということになります。

▼ブログを見る
http://ameblo.jp/kazutom/entry-12548283132.html?frm_src=favoritemail

この記事を書いた人

横須賀 武彦

バンコク在住、(株)ジェイ・ウェッブ・クリエーション代表。1997年にバンコクへ移住し、現地工場長を経て2004年に会社設立。現在はバンコクで医療系の情報提供と起業支援を中心に活動中。日本国内で年に2回ほど個別相談会も開催しています。1952年生まれで茨城県水戸市出身、在タイ20年超

妊娠する確率にはさまざまな要因が関係しています。体重の適正や食生活、妊娠に影響するライフスタイルにも気をつけましょう。肥満や痩せすぎ、アルコールやカフェインの摂取量も影響する可能性があります。妊娠を希望している方は、自身のライフスタイルを見直してみてください!詳細はブログをご覧ください。▼