2018年8月6日 横須賀 武彦

妊娠には必殺技的な「魔法の杖」は存在しないという事実

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妊娠率は「性交回数」と生活習慣に影響されることがわかりました。セックスレスや不健康な生活習慣は妊娠率を低下させます。個人的な問題としてセックスを考える人も多いですが、お互いに相談し合い、性交回数を増やす取り組みをしてみてください。お問い合わせはご遠慮なく!

ポイント
性交しなければ、妊娠できないという事実は変わらないのだから、性交回数を増やす事を真剣に考えて実行して下さい。

性交回数は、女性の年齢の次に、自然妊娠や人工授精、体外受精、顕微授精の妊娠率に影響を及ぼすことがわかっているからです。

妊娠率を高めることになるのは「性交回数」くらいですが、妊娠率を低下させるものはいくつもあります。

セックスレス、タバコ、運動不足、肥満ややせ、ビタミンやミネラル不足、糖質や悪い油の過剰摂取、質の低い睡眠、体内時計(生活リズム)の乱れなど、言われてみれば、誰でも知っている、当たり前な生活習慣です。

そして、このことは、女性だけでなく、男性にとってもです。

日本人はセックス(性交)を秘め事として個人的な問題と考えて、カウンセリングも受けていないカップルがほとんどのようです。
セックスレスになり、どんどん妊娠から遠ざる事になります。

子供いない人生は不幸だとは言い切れませんが、年齢が高くなってくると自分の身体や心のコントロールが難しくなって来て、誰かに頼らなければならない状況になってくると、「子供のいない人生で良かった」と言い切れなくなってくるのではないでしょうか。

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この記事を書いた人

横須賀 武彦

バンコク在住、(株)ジェイ・ウェッブ・クリエーション代表。1997年にバンコクへ移住し、現地工場長を経て2004年に会社設立。現在はバンコクで医療系の情報提供と起業支援を中心に活動中。日本国内で年に2回ほど個別相談会も開催しています。1952年生まれで茨城県水戸市出身、在タイ20年超

妊娠率は「性交回数」と生活習慣に影響されることがわかりました。セックスレスや不健康な生活習慣は妊娠率を低下させます。個人的な問題としてセックスを考える人も多いですが、お互いに相談し合い、性交回数を増やす取り組みをしてみてください。お問い合わせはご遠慮なく!