2018年7月24日 横須賀 武彦

男も父親の適齢期(20~35歳)があるようです

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参考 「10代で父親」は精子の突然変異リスク高まる、先天異常の一因か両角 和人のブログ

【2月18日 AFP】

子どもの出生時に父親の年齢が10代の場合、精子の突然変異が原因で子どもに健康問題が生じる可能性が高まるとする研究結果が18日、発表された。

これまでの研究では父親の年齢が10代の場合、絶対的な危険度は低いが、父親が20~35歳の場合と比較して、自閉症や統合失調症、二分脊椎症といった健康障害のある子どもや、知能指数の低い子どもが生まれる可能性が高いことが分かっていた。

英ケンブリッジ大学(University of Cambridge)のピーター・フォースター(Peter Forster)教授の率いる研究チームは今回、ドイツ、オーストリア、中東およびアフリカの2万4000人以上の両親を対象にDNA分析を行った。母親の最年少は10.7歳で、最年長は52.1歳。父親の最年少は12.1歳で、最年長は70.1歳だった。

研究チームによると、10代男性の精子細胞は、10代女性の卵細胞に比べて6倍の突然変異があった。また精子細胞の突然変異は、10代男性の方が20代男性よりも30%多かった。

今回の研究では、出生時に父親が10代だった子どもたちの健康状態に関する調査は実施しなかったものの、フォースター教授は、これまでに判明している子どもたちの健康問題について説明を提供する強力な結果だと述べている。

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この記事を書いた人

横須賀 武彦

バンコク在住、(株)ジェイ・ウェッブ・クリエーション代表。1997年にバンコクへ移住し、現地工場長を経て2004年に会社設立。現在はバンコクで医療系の情報提供と起業支援を中心に活動中。日本国内で年に2回ほど個別相談会も開催しています。1952年生まれで茨城県水戸市出身、在タイ20年超

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