2017年12月17日 横須賀 武彦

妊娠率に影響するのは「女性の年齢」だけでなく、性交回数がとても重要

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妊娠率に最も影響するのは「女性の年齢」であることは、よく知られていると思いますが、その次は「性交回数」なのです。
不妊治療というか妊娠には性交回数が少ないのはとても大きな問題なのです。

アメリカ生殖医学会の委員会見解には、毎日性交するカップルの周期あたりの妊娠率は33%なのが、週1回になると15%に低下するとの記載があります。その一方でタイミングをあわせて性交をしても妊娠率は高くならないという研究報告もなされています。

つまり、妊娠の成立には、性交の「タイミング」よりも、「数」がより重要だというわけです。

なぜ、日本のカップルは性交回数が世界で一番少ないのでしょうか?

日本の間違った性教育の問題とも言えますし、セックスを秘め事としてオープンにしない習慣などもありますね。

結婚の概念も価値も女性を中心に揺らいでいます。

セックスの好みの多様化や細分化など、ひとまとめで解決できない問題があるので、すぐに解決できない困った問題です。

セックスが楽しければ、セックス回数が減らないはずなので、恐らく・・・日本人のカップルのセックスは楽しくないか、それ以上に楽しいことがあるのではと想像されます。

性に対する罪悪感が不幸をもたらす

人生の目的は幸せに生きることです。

喜びをもって生きることが
人生の最大の意義です。

セックスに罪悪感をもつことが
いかに幸せを遠ざけることでしょう。

もうセックスを…

ふしだらなこと
いかがわしいこと
いけないこと
恥ずかしいこと
悪いこと
おぞましいこと
汚らわしいこと

こんなふうに思うことは止めましょう。

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この記事を書いた人

横須賀 武彦

バンコク在住、(株)ジェイ・ウェッブ・クリエーション代表。1997年にバンコクへ移住し、現地工場長を経て2004年に会社設立。現在はバンコクで医療系の情報提供と起業支援を中心に活動中。日本国内で年に2回ほど個別相談会も開催しています。1952年生まれで茨城県水戸市出身、在タイ20年超