2017年4月30日 横須賀 武彦

「昔の赤ちゃんはハチミツを食べても大丈夫だった?」の記事を読んで納得しました。

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「ハチミツにはボツリヌス菌が含まれていることがあり、1歳未満の乳児には与えないようにしましょう」というお話です。「は大丈夫だったの」と思われるもしれまんが、赤ちんの抵抗力やハチミツの質によって感染する可能性があるのです。安心のために、お問い合わせはご遠慮なく! この記事の詳細はこちら→:http://www.asahi.com/articles/SDI201704214109.html?ref=sp_con_mailm_0426_11

ハチミツにはボツリヌス芽胞が含まれていることがあり、1歳未満の乳児に与えてはいけません。日本では1987年に1歳未満の乳児にハチミツを与えないよう通達が出ています。それまではハチミツの危険性は知られておらず、保健師の指導によってハチミツを与えられていた乳児ボツリヌス症の事例も報告されています。

 ご年配の方の中には「昔は赤ちゃんにハチミツを与えていたけどなんともなかった。どうして今はだめなのか」という疑問をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。赤ちゃんにハチミツを与えても大丈夫だったという育児体験は本当なのでしょう。でも、昔の赤ちゃんの抵抗力が強かったり、ハチミツの質が良かったりしたわけではありません。

 ハチミツを食べた赤ちゃんが必ず病気になるとは限りません。ハチミツにボツリヌス菌が入っていなかったり、入っていても菌が腸管に定着したりしなければ、乳児ボツリヌス症を発症しません。運の悪い赤ちゃんが病気になったり、亡くなったりするのです。数人の育児経験だけで「赤ちゃんにハチミツを与えても大丈夫」と考えるのは危ないです。

この記事の続きは→:http://www.asahi.com/articles/SDI201704214109.html?ref=sp_con_mailm_0426_11

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この記事を書いた人

横須賀 武彦

バンコク在住、(株)ジェイ・ウェッブ・クリエーション代表。1997年にバンコクへ移住し、現地工場長を経て2004年に会社設立。現在はバンコクで医療系の情報提供と起業支援を中心に活動中。日本国内で年に2回ほど個別相談会も開催しています。1952年生まれで茨城県水戸市出身、在タイ20年超

「ハチミツにはボツリヌス菌が含まれていることがあり、1歳未満の乳児には与えないようにしましょう」というお話です。「は大丈夫だったの」と思われるもしれまんが、赤ちんの抵抗力やハチミツの質によって感染する可能性があるのです。安心のために、お問い合わせはご遠慮なく! この記事の詳細はこちら→:http://www.asahi.com/articles/SDI201704214109.html?ref=sp_con_mailm_0426_11