2018年1月19日 横須賀 武彦

新鮮胚と凍結胚は出生率に大差なし

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体外受精についての新しい研究が発表されました! ペンシルベニア州立大学のチームによると、女性の不妊の原因が排卵障害でない場合、新鮮胚と凍結胚の出生率に大きな違いはないそうです。 特に、多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)の場合は、凍結胚の方が高い出生率を示すこともあるんですよ。 詳しくは、ぜひリンクをチェックしてみてくださいね! お問い合わせはご遠慮なく!✨

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体外受精の出生率

ペンシルベニア州立大学医学部の研究チームは、「New England Journal of Medicine」にて、女性不妊の要因が排卵障害でない場合、新鮮胚および凍結胚による体外受精の出生率は大差ないと発表した。

なお、同大学の先行研究では、多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)における体外受精の出生率は、新鮮胚と比べ、凍結胚が高くなると報告されていた。

詳しくは ⇨ https://www.ninsin-news.com/news_asw7XGmVeY.html?ranking

 

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この記事を書いた人

横須賀 武彦

バンコク在住、(株)ジェイ・ウェッブ・クリエーション代表。1997年にバンコクへ移住し、現地工場長を経て2004年に会社設立。現在はバンコクで医療系の情報提供と起業支援を中心に活動中。日本国内で年に2回ほど個別相談会も開催しています。1952年生まれで茨城県水戸市出身、在タイ20年超

体外受精についての新しい研究が発表されました! ペンシルベニア州立大学のチームによると、女性の不妊の原因が排卵障害でない場合、新鮮胚と凍結胚の出生率に大きな違いはないそうです。 特に、多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)の場合は、凍結胚の方が高い出生率を示すこともあるんですよ。 詳しくは、ぜひリンクをチェックしてみてくださいね! お問い合わせはご遠慮なく!✨