ジョージアは安全な国 世界ランキング第8位!

実は、ジョージアは安全な国としても有名なのです。ちなみにシンガポールは10位です。

1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月年 間
平均気温 (℃)1.62.66.913.317.121.124.423.920.113.68.03.613.0
降水量 (mm)19.528.431.750.880.180.238.543.030.538.234.220.7495.8
データ出典

ジョージア(グルジア)はコーカサス地方の「黒海」に面したヨーロッパと中央アジアを繋ぐ位置にある国です。清らかの水と大自然に恵まれ、ワイン発祥の地としても有名です。
面積はおよそ6万9700平方キロでスイスとほぼ同じ、日本の5分の1程度です。

人口は450万人(2012年 / 国連人口基金)で、首都トビリシに130万人ほど住んでいます。日本との時差は5時間あります。
通貨はラリ(GEL)と補助通貨のテトリで1ラリ=100テトリ。1ラリは2014年11月の為替レートで85円前後です。
グルジア・ラリ(Georgian lari、GEL)の通貨記号はლ。補助通貨単位はテトリ(tetri)。1グルジア・ラリ=100テトリ。硬貨広く流通しては:1ラリ、 2ラリ、 1テトリ、 2テトリ、 5テトリ、 10テトリ、 20テトリ、 50テトリ。紙幣広く流通しては:5ラリ、 10ラリ、 20ラリ、 50ラリです。

 グルジア(ジョージア)は日本人にはあまり馴染みがありませんが、日本と似た気候で人々は伝統文化を捨てずにゆっくりと経済発展する道を選んで暮らしているように思います。

グルジアは古来数多くの民族が行き交う交通の要衝であり、幾たびもの他民族支配にさらされる地にありながら、キリスト教信仰をはじめとする伝統文化を守り通してきたようです。また、温暖な気候を利用したワイン生産の盛んな国としても知られています。

肥沃な大地に囲まれたグルジアでは、はちみつ、豊富な果物や野菜、カスピ海ヨーグルトなどの乳製品が手に入り、チーズは地域によって形や味が異なり、種類が豊富です。
料理にはコリアンダーなどの香辛料、ニンニク、クルミなどを使用し、濃厚な風味が特徴ですが、ヘルシーな料理も多く、多彩な食文化を持ちます。 

以外かもしれませんが、ソビエト連邦の政治家、ヨシフ・スターリンの出身地でもあります。


弊社でのご案内について

弊社では2014年10月よりジョージア(グルジア)国の現地視察をして現地医師や代理母エージェントと協議を重ねて参りました結果、2014年11月からジョージア国での日本人向け代理出産をプログラムを弊社がご案内させていただくことになりました。

料金的は日本より少し遠い地理的な問題からタイ国で以前からご案内してきた料金より渡航費用などが少々高くなりますが、代理出産でお子様を得ることを検討されている方に解決策を提示できると思います。

ジョージア代理出産のメリット○

  1. アメリカなど比べてトータル費用が平均で35%程度で可能なこと
  2. ウクライナなどと比べて15%ほど安く、代理出産をする理由を問われない事、親権処理が不要なため出生後に親権処理でもめることがないこと
  3. 着床前遺伝子診断(NGS)が行えること
  4. 日本人卵子ドナーのみならずジョージア人や日本人と同じモンゴル系のカザフスタン人卵子ドナーも選べること
  5. 一泊8,000円以下のアパートメントを確保してあるため、3週間程度の中期滞在でも1,500ドル前後で済むこと(先約があれば普通のホテルになります。)

ジョージア代理出産のデメリット▽

  1. 日本から距離があり、直行便が無いこと
  2. ほとんどの日本人はジョージアという国を知らないため医療レベルに確信が持てず、不安感が払拭できないこと

詳細は「お問い合わせ」からお問い合わせ下さい。


ジョージアは数少ない代理出産合法国です。

  病気や遺伝的な理由で妊娠出産ができない人、または高齢で自分の卵子が老化によって妊娠できない人など代理出産しか道がない人達は日本では自分の子供を持つことがほぼできない現状です。

タイなどで代理出産を行うルートもありましたが、今は軍政府の指示により道が閉ざされています。
この現状を打破するために治安がよく、合法で代理出産ができるジョージア(グルジア)をご案内することになりました。

タイ同様に物価の安いジョージア(グルジア)でも代理出産プログラムは決して安いわけではありません。日本からジョージア(グルジア)の渡航費用、現地代理出産サポートエージェントへの謝礼、また私達の日本語サポートスタッフを含めたサポート費用などを含めますと円安である現状では交通費や宿泊費用も入れると600万円を超えてしまいます。
また、自己卵子による代理出産などは年齢がネックとなって、決断が遅くなればなるほど難しくなります。

卵子提供を受けて代理出産をする場合で50歳以上の女性の場合は日本の役所等では出生届けを受理してもらえない事態も想定されます。

遠くて馴染みのないジョージア(グルジア)で代理出産を行うという決断は簡単ではないでしょうけれども、言葉の問題も含めて私達スタッフが全力でサポートしますので、是非この機会にジョージア(グルジア)での代理出産をご検討いただけると幸いです。グルジアのトビリシには現地ジョージア(グルジア)人スタッフも常駐して皆様のお越しをお待ちしています。

なお、以下の方はジョージアの法律上のルールで代理出産はお受けできない事をご承知おき下さい。

  1. 独身男性または独身女性
  2. 同性愛カップル(ジョージア国の法律では同性愛間の婚姻は認められていません)

お問い合わせやご相談

お申込みから渡航までの流れやグルジア(ジョージア)への渡航に関してなど様々な疑問もあると思いますので、お気軽にお問い合わせやご相談いただけると幸いです。